重 大発表

鷹 嶺創書院・東院の検索回避解除、インデックスページの公開についてのお知らせ

鷹 岑昊です。
1996年、当時のペンネームは石長直輝と称し、前身である個人ホームページの開設から20年。紆余曲折を経て何とか創作小説の活動を継続して現在に至る も、鷹岑昊の創作活動は未だ道半ばのままです。

故あって2000年頃からわが創作ホームページは旧来からの知己、常連を初めとした来訪者のみに限定し、その他大手検索サイトでのいわゆる「一見」お断り を一貫して標榜してきました。
理由は、鷹岑の書く小説がとても人様に見せられるものではない代物であると言うこと。その他の個人サイトに掲載される作品群に遙かに見劣りし、比較される のを忌避してきたと言うのが正直な真意でした。

しかし、ネットの環境も進化を遂げ、ブログ・SNS等のツールが主流を占め、かつて大小ひしめく個人ホームページも、次々と携帯小説の発展から小説投稿サ イトなどのコミュニティに吸収されていくのを目の当たりにしていました。
鷹岑はそうした中でも、90年代から00年代のアトモスフィアを維持した個人ホームページを変えることなくネットの片隅の荒屋で営み続け、ひっそりと少な い来訪者のためにと続けてきておりました。

そうしたネット環境の変化の中でも、本当にたまにですが「鷹嶺創書院」という検索ワードや、ブログで更新報告した作品、鷹岑の書いている小説のタイトルを 検索してくれて、わがホームページを探す人々がいることに、深く感謝しているというのも紛れもない事実です。
記憶の中では過去12,3年来、鷹岑のひとつの信念として限られた常連にのみ見てくれさえすれば良いと思っていたサイトですが、そうした多くの淘汰を目の 当たりにし、それでも維持し続けている個人サイトもある中で、20年目のこの節目に検索回避を解除し、インデックス(玄関)ページの公開をしても、もう良 いのではないかと考えるようになりました。

公開に踏み切ったとしても、鷹岑の創作信念や、個々の作品に対する思いの強さや、二次創作の本となった原作に対する面白さだけは変わることはありません。
常連さんも、これから来訪してくれる初見の人々も、鷹嶺創書院・東院に掲載されている(これからされる)作品に触れて、何かひとつでも感じてくれるものが あれば幸いです。

今後ともなにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

平成28年9月 29日(木) 鷹岑 昊

鷹 嶺創書院・東院(玄関)

http://www.geocities.jp/takamine_nostalgia/index.html

inserted by FC2 system